こんにちは、ましゅです(*´꒳`*)
今日はお菓子づくりに欠かせない道具を紹介していきますね。
最後に「そろえておきたい道具チェックリスト」もあるので
ぜひ一緒に確認しましょう♪
おすすめ商品もあわせて紹介していきます!
はかり(スケール)

お菓子作りは化学反応なので1gの差で仕上がりが変わることがあります。
目分量が通用しない世界なので
はかりは必ず必要です。
おすすめは 0.1g単位で量れる+2kg以上量れるもの です⚖️
こちらの商品の場合 0.5g〜3kg量れる(0.1g単位)のAタイプがおすすめです✨
プラスチックカップ

お菓子作りをするときに、
台の上が材料でいっぱいになって
「作業スペースが狭くてやりづらい」と思ったことはありませんか?
また「材料を入れるためのボウルが足りない」となったことがある方は少なくないと思います。
私も専門学校に入るまで同じ悩みを持っていました😔
そんな時に役に立つのがプラスチックカップでした!
スリムなので、ボウルで材料を測って並べるより
小さなスペースに並べられ、
使わない時は重ねて収納できます。
また100均で買うことができ、
洗って何度も使える点もいいところです✨
ぜひ使ってみてください😊
ボウル
生地やクリームを混ぜたり、
冷やしたり、湯せんしたりする時などに使います。

◎ステンレスボウル
*軽い
*割れない
*安い
*すぐに温度が変わる(氷水、湯せんしやすい)
→ほとんどの作業に対応できる万能ボウルです✨
基本これだけあれば十分です!
大、中、小と
サイズ違いで持っておきましょう。
また、深型と浅型があるので
作業によって使い分けられるとよりいいです☺️
・深型
泡立てやすい
→クリームやメレンゲの泡立てなど
→液状のものを混ぜ合わせる、
空気を含ませる作業向き
・浅型
粉が混ざりやすい
→クッキー生地など
→固形物を混ぜ合わせる作業向き

◎耐熱ボウル
重い
*透明で中が良く見える
*においがつかない
*電子レンジOK
→レンジを使う時だけのためのボウルだと
思ってもらって大丈夫です。
基本私は使ってません🙅♀️
温めるときは湯せんを使うようにしています。
重くて、割れる可能性があるからです。
ステンレスボウルで代用できるので、
どうしてもレンジで作りたいという方以外は
なくても大丈夫です👌
ホイッパー(泡立て器)

生地やクリームを混ぜたり、泡立てる時に使います。
今は100均にもたくさんのお菓子作りの道具が売ってあり、
とても便利で手軽に買えるのですが、
ホイッパーやゴムベラは100均で買うのはおすすめしません。😢
理由は明らかに使いやすさに差があるからです。
たまにしかお菓子作りをしないような方にとっては許容範囲ですが、
お菓子作りをたくさん楽しみたいという方には
使いづらく、ストレスになってしまいます🌀
なのでボウルやふるい、カードなどは
100均でも代用可能ですが、
ホイッパーとゴムベラだけは
妥協せずにいいものを買うことをおすすめします
壊れることはほとんどないので一生使えると思いますよ🍀
基本的にきちんとしたものが一本あれば十分です。
私が愛用しているお気に入りのものを紹介しておきますね(*´꒳`*)
使い分けをしたい方向けに少し解説します⬇️
・ワイヤーの本数が多いもの
→泡立て用
・ワイヤーの本数が少ないもの
→硬い生地を混ぜる用
・小さく、細いもの
→水に粉を溶かしたり、少量の卵を溶いたりするのに便利
ゴムべら

混ぜたり、ボウルについた生地をきれいに取ったりする時に使います。
耐熱性があり、しなる、衛生的にも良い
シリコン製をおすすめします✅
生地を混ぜるのに使う、普通のサイズのゴムベラと
プラスチックカップに入れた材料を、
無駄なくきれいにかき出すための細めゴムべらの
大、小 2つ持ちがいいと思います⭕️
粉ふるい

薄力粉やベーキングパウダー、アーモンドパウダーをふるう道具です。
2つのタイプのふるいの紹介をしますね
*レバーを引いてふるうタイプ
⭕️片手でふるえる
🔺洗いにくい
*左右に揺らしてふるうタイプ
⭕️洗いやすい
🔺レバータイプに比べると少しだけふるうのが手間
お好みの方を選んでください☺️
ちなみにアーモンドパウダーや粉糖など、
粒が大きかったり、ダマができやすいものは
通常より粗いふるいの網を使います。
まとめ
今日はお菓子作りの最低限必要な道具を紹介しました。
楽しく美味しくお菓子が作れるように、
使いやすい道具を揃えておきましょうね🌷
次回は今回紹介しきれなかったあると便利な道具をまとめていきます。
今日もお疲れ様でした〜(*´꒳`*)
チェックリスト⬇️



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