失敗しやすいポイントと成功のコツ 一問一答
こんにちは、ましゅです(*´︶`*)
バレンタインの時期がやってきましたね!🍫
手作りする方は、何を作るかもう決めましたか〜?✨
今回の記事は、お菓子づくりに挑戦する方が
楽しく、おいしく作れるように
失敗しやすいポイントをまとめてみました!
失敗の原因を知って、改善することで
だれでもおいしく作れるので
気軽にお菓子作りを楽しんでみてください💕

🍫 チョコレート系のお菓子
Q. チョコがザラザラに固まった…なぜ?
A. 水分が入ったのが原因。
チョコは水に弱く、水蒸気や水滴が入ると分離します。
👉 湯せんの時に水が入らないように気をつける&道具は完全に乾かす。
チョコは油のかたまりなので、水と混ざらずボソボソになります。
Q. チョコが白くなった(ブルーム現象)どうして?
A. 温度変化が激しかった。
急冷や冷蔵庫の出し入れで起きやすいです。
👉 固めるときは冷蔵庫、保存は冷暗所が理想。室温が高ければ冷蔵庫へ。
品質に問題はないけど、見た目と口溶けが悪くなります。
🍓 生チョコ・トリュフ
Q. 生チョコが固まらない
A. 生クリームが多い or 温度が高い。
👉 チョコ:生クリーム=2:1が基本。しっかり冷やす。
脂肪分のバランスが崩れると固まりません。
Q. トリュフがベタベタする
A. 手の温度が高い。
👉 手を冷やしながら作業し、途中で冷蔵庫へ。
チョコは体温で簡単に溶けます。
🍪 クッキー
Q. クッキーが広がりすぎた
A. バターが溶けていた。
👉 生地を冷蔵庫で30分休ませてから焼く。
バターが固まることで形が保たれます。
Q. クッキーが硬い
A. 焼きすぎ or 粉が多い。
👉 表面に軽く焼き色がついたらOK。
冷めると水分が抜けてさらに硬くなります。
🍰 ガトーショコラ・スポンジ系
Q. ガトーショコラが膨らまない
A. メレンゲ不足 or 最後の工程で混ぜすぎ。
👉 ツノが立つまで泡立て、さっくり混ぜる。
メレンゲの泡がふくらむ力そのものです。
Q. スポンジがベタっとなる
A. 混ぜ不足 or 焼き不足。
👉 生地がリボン状に落ちるまで混ぜる。
生地が均一でないと焼き縮みします。
🌈 マカロン
Q. マカロンが割れた
A. 乾燥不足。
👉 表面を触って手につかない状態まで乾かす。
表面の膜ができないと蒸気で割れます。
🍷 味の仕上がり
Q. 味がぼんやりする
A. 塩や洋酒が足りない。
👉 ひとつまみの塩や少量のリキュールを加える。
甘さだけだと単調な味になります。
🎯 まとめ
バレンタインお菓子成功のコツは
「水分を入れない」「温度管理」「泡をつぶさない」 の3つ!
ここ守るだけで仕上がりがとても良くなりますよ🍫✨
あとは、気持ちを込めてていねいに作ってあげると完璧です!💖
相手が喜ぶ顔を想像しながら作ると、
楽しく、おいしいお菓子が作れますよ〜🥰
あなたの想いが伝わりますように🍀


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