お菓子作りの仕上がりを大きく左右する材料といえば、バター・クリームチーズ・生クリーム・卵白系材料。
シンプルな材料だからこそ、選び方ひとつで香り・コク・口どけ・作業性まで変わります。
今回は、普段のお菓子作りにも使いやすいおすすめ材料として、
バター・クリームチーズ・生クリーム・乾燥卵白を分かりやすく紹介します。
バター
バターは焼き菓子の香りやコクを左右する重要な材料。
普段使いしやすく、お菓子作りでも人気なのがこれです!
1. よつ葉バター
よつ葉乳業のバターは、製菓好きにも定番の人気商品です。
- ミルク感がしっかりある
- コクがあるのに重すぎない
- クッキー、パウンド、フィナンシェ向き
- クセがなく使いやすい
迷ったらまず選びやすい、安定感のあるバターです。
2. 発酵バターについて
発酵バターは、クリームを乳酸菌で発酵させて作るバターで、香りとコクが強いのが特徴です。
- 香りがとても豊か
- 焼成後の風味が強い
- サブレやガレットなどに最適
- ワンランク上の味になりやすい
いつものクッキーでも、発酵バターに変えるだけでかなり印象が変わります。
個人的に発酵バターで作るフィナンシェが大好きです🥰
ぜひ作ってみてください!
バターの選び方
- 普段使い → よつ葉バター
- 香り重視・本格派 → 発酵バター
基本は無塩のよつ葉バター、こだわりたい時に発酵バターがおすすめです。
クリームチーズ
クリームチーズも、チーズケーキやムース作りではかなり重要な材料です。
おすすめはよつ葉のクリームチーズ。
- なめらかで混ぜやすい
- コクがあるのに重すぎない
- 酸味のバランスが良い
- チーズケーキやムースに使いやすい
口どけがよく、素材の味を活かした上品な仕上がりになります。
生クリームは脂肪分で選ぶのがコツ
おすすめは中沢乳業。生クリームは脂肪分で使い分けるとかなり便利です。
中沢乳業の生クリームは、コクがあるのに重すぎず口どけが良いのが魅力です。
泡立てやすくデコレーションもしやすいため、初心者でも扱いやすい定番ブランド。
味・作業性・安定感のバランスが良く、プロにも人気があります。
1. 高脂肪タイプ(45%前後)
- コクが強い
- しっかり立つ
- デコレーションしやすい
- ショートケーキ、ナッペ向き
形をきれいに出したい時におすすめです。
2. 低脂肪タイプ(35%前後)
- 軽い口どけ
- 後味が重くない
- ムース、ロールケーキ、合わせ用に便利
食べやすさ重視なら低脂肪タイプが優秀です。
生クリームの選び方
- デコレーション重視 → 高脂肪
- 軽さ・食べやすさ重視 → 低脂肪
- バランス重視 → ブレンド使いもおすすめ
高脂肪と低脂肪を混ぜて使う方も多いです。
私もよく、混ぜて使います🎂
乾燥卵白はかなり便利
乾燥卵白は卵白を粉末にした材料で、製菓ではかなり優秀です。
- メレンゲの安定感アップ
- 泡立ち補助
- 卵白不足の調整に便利
- 長期保存しやすい
特にマカロン作りにはかなりおすすめです。
マカロンってとっても難しいお菓子ですが、
乾燥卵白を使うとメレンゲが安定しやすくなり、
成功確率がぐんと上がります⤴︎
よく作る方はこちらがおすすめ! 100gです⬇️
こんな人におすすめ
- 焼き菓子中心 → よつ葉バター
- 香り重視 → 発酵バター
- チーズケーキやムースをよく作る → よつ葉クリームチーズ
- ケーキ作り中心 → 中沢高脂肪クリーム
- 軽いスイーツ中心 → 中沢低脂肪クリーム
- マカロン好き → 乾燥卵白
まとめ
お菓子作りは材料選びで仕上がりが変わります。
バターは無塩バターと発酵バターを使い分けるだけでも風味がかなり変わります。
生クリームだけでなく、クリームチーズまでこだわると、
チーズ系スイーツの仕上がりもぐっとレベルアップします。
さらに生クリームや乾燥卵白までこだわると、
いつものレシピもワンランク上がるので、ぜひ試してみてください☺️


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