こんにちは、ましゅです(*´꒳`*)
今回は、将来のブランド立ち上げを見据えて、
商品開発の練習も兼ねた「母の日ギフト」を製作しました。
今回はただ作るだけでなく、身内へのお試し販売まで行い、
製作から販売・会計まで一連の流れを実践✨
実際にやってみることで見えてきた課題や改善点も多く、とても有意義な経験になりました!
今回作った商品ラインナップ
・ラズベリームース
・ガトーショコラ
・プレーンスコーン
バランスとしては「冷たい系・濃厚系・焼き菓子系」と、
ギフトとして満足感が出る構成を意識しました☺️
ラズベリームースの構成とこだわり

今回のメイン商品として作ったのがラズベリームースです。
見た目の華やかさと味のバランスを重視しました。
構成
・ビスケット生地(土台)
・ラズベリーピューレ×クリームチーズのムース層
・ピンクに色付けしたホワイトチョコレート
・ラズベリージュレ
・フリーズドライいちご(仕上げ)
ポイント
・甘さと酸味のバランスを意識
・層を重ねることで見た目に高級感を出す
・冷凍→解凍でも美味しく食べられる配合に調整
改善点
・ホワイトチョコの層がやや厚く、食べにくさを感じた
→次回は薄くして口どけを重視する
ガトーショコラの工夫

ガトーショコラはシンプルだからこそ、焼き加減にこだわりました。
工夫したポイント
・焼きすぎないことを意識
・最後は余熱で火を通す
これにより
・しっとり感UP
・重すぎない食感
・口どけの良さ
を実現できました。
プレーンスコーンの工夫

スコーンは食べやすさと満足感のバランスを意識しました。
工夫したポイント
・ボリュームはしっかり
・サイズはやや小さめに調整
これにより
・食べやすさUP
・ギフトとしてのバランス向上
スコーンは「大きすぎる=満足」ではないと実感しました。
梱包方法の工夫と気づき
今回特に意識したのが「美味しい状態をそのまま届けること」と「見た目の良さ」です。
工夫したポイント
・崩れやすいムースはしっかり固定
・焼き菓子は個包装で湿気対策
・箱の中で動かないように隙間を調整
・開けたときに“可愛い”と思える配置
ただ詰めるのではなく、
「開けた瞬間の印象」まで設計することが重要だと感じました。
ムースの容器コスト問題
今回やってみて強く感じたのが、ムースの「カップの原価の高さ」です。
・見た目を良くするとコストが上がる
・安い容器だと冷凍耐性が不安、特別感に欠ける
→ここがかなり大きな課題
今後の方向性としては
・カップなしで販売できる形を考える
・型出しムースにする
・共通容器でコストを下げる
など、商品設計から見直す必要があると感じました。
色々試してみて改善していこうと思います!
販売して気づいたこと
今回、身内とはいえ実際に販売まで行ったことで、かなり多くの学びがありました。
・価格設定の難しさ
・原価と利益のバランス
・包装や見た目の重要性
・販売記録や会計処理の必要性
特に「売る前提」で考えると、作るときの意識が大きく変わると感じました✏️
今後の改善と課題
・食べやすさ(厚み・サイズ)の調整
・冷凍耐性のさらなる強化
・見た目の統一感(ブランド感)
・作業効率の改善
今回の経験をベースに、より「商品」としての完成度を上げていきたいです🥰
まとめ
今回の母の日ギフト製作は、単なるお菓子作りではなく
「商品開発と販売の練習」として非常に価値のある経験でした✨
実際に作って売ることで、レシピだけでは分からないリアルな課題や改善点が見えてきます。
これからブランドを作っていくうえで、
こうした小さな実践の積み重ねが大きな力になるはずだと思っています。
今後も試作と販売を繰り返しながら、より完成度の高い商品づくりを目指していきたいです!🌟


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